お見舞い・快気祝いの花束・フラワーギフト|小田急江ノ島線 東林間のお花屋さん フラワーふじ

お見舞い

バスケットに活けるお見舞い用
オールラウンドのフラワーアレンジメント

価格:3,240円(消費税込)

親しい人やお世話になった方へ向けたお見舞い用のフラワーアレンジメント。
入院先や、御自宅で療養中の方が少しでも早く元気になるように、明るい色を中心に香りの強くない花をチョイス。
大きさも手頃なので、ベッドの脇やちょっとしたスペースに置けるバスケットです。

吸水スポンジ

01ベースセット

まず、バスケット・ラッピングペーパー・セロハン・吸水性スポンジを用意します。
バスケットの中にラッピングペーパーとセロハンを敷いて吸水性スポンジを1/3にカットしてバスケットの中に入れます。
この時バスケットの中で吸水性スポンジがグラグラしないようにしっかりと動かないように固定します。
フラワーふじではこの時に美咲(切花ながもち液)を入れています。


レザーリーフ

02ファンデーションワーク

吸水性スポンジの表面がある程度見えないようにグリーンをベースに活けます。
今回は、レザーリーフファンを使用。


使用花材

03花材の選択

バラも品種によって香りが強いバラ、あまりしないバラがあり、お見舞い用なので香りがあまりしないバラをチョイス。アルストロメリアは百合ほど強い花粉ではないですが、花粉があるのでしっかりと取り除きます。

〈使用花材〉

  • バラ
  • トルコキキョウ
  • アルストロメリア
  • ガーベラ
  • スプレーカーネーション
  • かすみ草

活花

04大きさ・形の決定

はじめにアレンジメントの大きさと形となるラインフラワーのお花を活けます。
このアレンジメントのフォームとなるバラで高さを決めます。
ベースの中心にまっすぐしっかりと活けます。
バラの高さを考え、底辺をスプレーカーネーションで丸くなるように活けます。
スプレーカーネーションは、葉がついているフシ部分が太くなっていて、そのまま活けると吸水性スポンジの中に空洞ができたり、しっかり固定できなくなったりするのでナイフでしっかりとフシを削ります。


アレンジメントの面の構成<

05アレンジメントの面の構成

アレンジメントの面を構成するマスフラワーのお花を活けます。まずガーベラで大まかな面を構成し、バラ・スプレーカーネーション・ガーベラのバランスを考えながら、窮屈にならない程度にアルストロメリア・トルコキキョウを活けていきます。
当店では3~4日後のお花全体の開花状態をイメージしながら制作しています。
プレゼントする段階でもきれいですが、飾っている間にお花が開花し、フラワーアレンジメントのルックスが変化していく状態も楽しんで頂けるように努力し制作しています。


最終仕上げ

06最終仕上げ

最後にフィラフラワーを活けて完成です。
今回はかすみ草を使用します。
カスミ草の茎は、細く折れやすいので注意しながら活けていきます。
この時バラ・スプレーカーネーション・トルコキキョウ・ガーベラ・アルストロメリアなどの花びらが散ったり、傷つかないように活けます。かすみ草は入れすぎると、窮屈感がでるのであっさりと活けます。
最後にリボンを入れて完成です。